「女性のための離婚相談Smilesupport」webインタビュー【 2/3 】
専門家に相談するには勇気がいる方もいると思いますが?
柳田先生:「離婚」という問題が持ち上がった時には、漠然とした不安感に襲われます。本当に離婚という選択しかないのか?離婚後の生活はどうなるのか?など、自分ひとりで抱えてしまうと今何を考えなければならないのか・・・ということがわからなくなってしまいます。専門家に相談をすることさえ、「こんなことを質問してもいいものか?」という不安があるようです。ですが、Smilesupportにご相談いただいた方には、面談や電話相談のあと、「もっと早くご相談すればよかった」と言っていただくことがとても多いです。どの専門家であっても、ご相談者の方の気持ちに沿えるよう努めているものと思われます。専門家には専門家としての知識や経験がありますので、そういった方たちの力を借りることをお勧めいたします。
「女性のための離婚相談」ということですが、男性からの相談も可能でしょうか?
柳田先生:もちろん可能です。女性の心理は男性にはわかりにくいところがあると思います。離婚の話し合いを円滑に進めたい場合は、一定の相手側への理解が不可欠ですので、女性から数多く相談を受けている実績から、男性へのアドバイスも定評いただいています。
離婚の相談をするときの注意点や、準備するものがありましたら教えて下さい。
柳田先生:例えば、行政書士は代理人となって相手側と交渉することはできませんし、訴訟に関る相談はお受けできません。相談先がどのような専門家なのかの確認をすることは大切ですね。
養育費や財産分与のご相談の場合は、収入や住宅ローンについてなどをお尋ねする場合がありますので、そのご準備をいただけるとよいと思います。また、限られた時間内ですので、質問事項をまとめてこられる方もいらっしゃいます。ですが、Smilesupportでは、思ったことをそのままお話しくださっても、こちらで整理していきますので、ご安心ください。
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